代表挨拶

共生社会指向研究所
代表 西牧 孝徳
代表 西牧 孝徳
こんにちは、共生社会指向研究所のページへようこそ!代表の西牧孝徳です。
当研究所は札幌市を拠点として、「地域共生社会」の実現に向けて「インクルーシブ教育」や「障がい者の就労」をテーマに研究をしています。
人それぞれに個性があるように、誰にでも得意なこと、苦手なことがあります。
それは、障がいによっても苦手や困難が生じます。
互いに得意なことを発揮し合い支え合う社会がどのように実現できるのか、一緒に考えてみませんか。 私は、北海道の特別支援学校で教員をしていました。 重い障がいがあっても社会の中で得意なことを生かし補い合うことで、社会の一員としてより自分らしく生活することが可能なはずと考えています。
私たちは誰でも、初めて直面することには失敗することがあり、経験を重ねながら学び要領を身に付けていますよね。
また、年齢を重ねると、身体面や認知面で衰えが現れ、これまでできたことができなくなってしまいます。 病気が見つかったり不慮の事故などにより、これまでの生活が突然一変することだって起こり得るのです。 つまり、ほとんどの人が誰かの世話を受ける状態になり得るのです。
互いに支え合い助け合うためには、他人事ではなく「自分事」として捉え、「お互いさま」の気持ちが大事になります。
みんながこのような気持ちになれたら、きっとそれぞれが自分らしく生活できる地域共生社会が実現するものと信じています。
地域共生社会を実現する上で、学齢期におけるインクルーシブ教育や学齢後社会人としての就労の在り方は重要な要素です。「障がい観」が身に付く幼少から学齢期にかけて、同じ場で学ぶ環境は、将来の人格形成において重要な意味があるのです。誰にでも「得意なこと」「苦手なこと」があり、障がいにかかわらず困っている友だちに手を差し伸べることが日常的に行われ、それを目にすることで、人を思いやる優しさが身に付く基礎になっているものと考えられます。 また、社会に出てからは「就労」の問題があります。地域で暮らし続けるためには、地域の中で自分の得意を生かした活動が大事になります。得意なことを生かすことで誰かの苦手を補うことができ、互いに支え合っていることが実感できます。その活動により対価が得られる経済活動に結びつくことで、働く意欲が継続され、働くこと自体が誰かのためになっているという有用感にも繋がります。
当研究所は札幌市を拠点として、「地域共生社会」の実現に向けて「インクルーシブ教育」や「障がい者の就労」をテーマに研究をしています。
人それぞれに個性があるように、誰にでも得意なこと、苦手なことがあります。
それは、障がいによっても苦手や困難が生じます。
互いに得意なことを発揮し合い支え合う社会がどのように実現できるのか、一緒に考えてみませんか。 私は、北海道の特別支援学校で教員をしていました。 重い障がいがあっても社会の中で得意なことを生かし補い合うことで、社会の一員としてより自分らしく生活することが可能なはずと考えています。
私たちは誰でも、初めて直面することには失敗することがあり、経験を重ねながら学び要領を身に付けていますよね。
また、年齢を重ねると、身体面や認知面で衰えが現れ、これまでできたことができなくなってしまいます。 病気が見つかったり不慮の事故などにより、これまでの生活が突然一変することだって起こり得るのです。 つまり、ほとんどの人が誰かの世話を受ける状態になり得るのです。
互いに支え合い助け合うためには、他人事ではなく「自分事」として捉え、「お互いさま」の気持ちが大事になります。
みんながこのような気持ちになれたら、きっとそれぞれが自分らしく生活できる地域共生社会が実現するものと信じています。
地域共生社会を実現する上で、学齢期におけるインクルーシブ教育や学齢後社会人としての就労の在り方は重要な要素です。「障がい観」が身に付く幼少から学齢期にかけて、同じ場で学ぶ環境は、将来の人格形成において重要な意味があるのです。誰にでも「得意なこと」「苦手なこと」があり、障がいにかかわらず困っている友だちに手を差し伸べることが日常的に行われ、それを目にすることで、人を思いやる優しさが身に付く基礎になっているものと考えられます。 また、社会に出てからは「就労」の問題があります。地域で暮らし続けるためには、地域の中で自分の得意を生かした活動が大事になります。得意なことを生かすことで誰かの苦手を補うことができ、互いに支え合っていることが実感できます。その活動により対価が得られる経済活動に結びつくことで、働く意欲が継続され、働くこと自体が誰かのためになっているという有用感にも繋がります。
経歴
淑徳大学社会福祉学部17期卒業(社会学士)
北海道大学公共政策大学院19期修了(公共政策学修士)
元北海道立特別支援学校 校長
一般社団法人PEACE INCLUSION PIECE( https://peaceinclusionpiece.com/) 理事
北海道大学公共政策大学院19期修了(公共政策学修士)
元北海道立特別支援学校 校長
一般社団法人PEACE INCLUSION PIECE( https://peaceinclusionpiece.com/) 理事
