調査

インクルーシブ教育に関する意識調査(調査番号:202606-01、調査期日:2026年8月31日)

 今年は、障害者権利条約から20年が経ち、インクルーシブ教育に関する国連の勧告から4年になります。

 我が国における特別支援教育の政策は、障がいのある児童生徒の就学の幅を拡げるとともに、学びの連続性を重視する取り組みがされるようになり、着実に変わりつつあります。しかし、インクルーシブ教育の視点で捉えると幾つかの課題があるように思われます。

 障がいのある無しにかかわらず一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」の現在の状況と課題を探ることを目的に、この度調査を行わせていただくことになりました。

 回答は、Googleフォームの回答フォームへアクセスし、選択・記入で入力してください。

 質問項目は22問で、回答に10~15分ほどかかります。

 いただきました回答は、集約した後に研究等での発表に使用させていただきますが、個人情報に関わるものは非公開といたします。

 なお、氏名やメールアドレスを記載いただいた方へは、集約した調査結果の概要や今後のイベントの紹介をさせていただきます。

 調査の回答期日は2026年8月末までです。

 ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

インクルーシブ教育に関する意識調査
障がいのある無しにかかわらず一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」の現在の状況と課題を探ることを目的に、この度調査を行わせていただくことになりました。ご協力いただけることに厚くお礼申し上げます。 質問項目は全部で22問です。回答に10~15分ほど...